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ネット販売担当

WEB担当 中村ゆかり

店主妻=テンつまこと 中村ゆかりが心をこめてWEB担当させていただきます。






Calamelに出店中
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★★★店主あいさつ★★★
〜お客様の笑顔それが私たちの最高の喜び〜
<わたしたちの目指すところ、日々の願い、思い・・・>
人が生きていくうえで『食』とはとても大切なもの。『食べる』ことなくして人は生きていけません。

その大切な『食』に携わるわたくしたちといたしましては、いかに安全でおいしい品物をお客様にご提供できるか、というのが最大の使命だと思うのです。

食品とは、安くても健康を害するもの、目先の新しさ美しさだけにとらわれて、
『おいしい』すなわち『幸せ』を感じられないものであってはならないのです。

わたくし自身がおいしいと感じるもの、わたくしの愛する人たちにどんどん食べてもらいたいと思うもの
そういう意味での納得できるより良い製品をお客様にご提供していき続けたいと思うのであります。

当店の商品は瀬戸内海のエソを主原料に添加物、防腐剤など極力少なく、人にやさしい、食べて頂いて体が元気になる品物を目指して製造販売させて頂いております。

お客様が召し上がってくださって
「おいしい」と感じて頂き、その瞬間お客様が幸福を感じてくださる、
それが私たち中村屋蒲鉾店のなによりの幸せです。

星の数ほどあるホームページの中から、
当店のホームページにようこそいらっしゃっいませ。

ご訪問まことにありがとうございます。

ただいま、当店はわたくしをもちまして3代目となります。

幼いころより、祖父、父の姿を見て育ち、その頑なな職人としての姿に少々反発を感じ、
学生時代は若気の至りで家業は継がぬと心に決めていたにもかかわらず、
しかしどこかしら祖父、父の後姿に崇高なものを感じていたことも事実で、
気がつけば3代目の大役を継いでおりました。

3代目となってからは、伝統を守ること、時代のニーズに合わせること、
自分の可能性を試すこと、ただもうがむしゃらに突っ走ってまいりました。

そんなわたくしにとりまして幸運なことは、支えてくれる家族、頼りになり共にがんばってくれるスタッフ、
そしてなにより当店の味を深く支援してくださるお客様がいらっしゃったことです!!(合掌)
★★★当店からお伝えしたいこと★★★
当店は愛媛の今治の港近くにかまぼこ屋を営む小さな小さなお店です。

現在世の中には近代設備の整った規模の大きい会社が居並ぶ中、
おそらく『まだこんなレトロな(作り方の)店があったんだ』と多数の方が驚かれるような、
そんな小さなお店です。

外観こそ10数年前に建て替えてすっきりしておりますが、中身は昭和の頃と同じ、がんこな製法にこだわっております。

かまぼこは魚をさばくところから始まり、晒し・絞り・練り・
形成・蒸す(あるいは焼く・揚げる)などさまざまな工程がございます。

そのうちのどれ一つ取りましても気の抜けない作業です。

どんな時代が来ようともこれからも頑固にこだわっていきたい部分です。

また、すまきの藁を巻くのも、天ぷらの身を油に落とすのも、竹輪を握るのも、
板付きかまぼこを作るのも、職人の手を使った本当の手作り。

昨今よく『かまぼこ工場』などとメディアで紹介される、
あのベルトコンベアに乗せられて自動的に形作られたり、揚げ油に入ったりはいたしません。

ひとつひとつ、しっかりと手間ひまをかけているのが当店のかまぼこたちです。

ちょっと前の顔写真、いまはもうちょっとおばちゃんです(;^_^A アセアセ
当店は、上記で申し上げましたとおり、愛媛今治という田舎の小さなかまぼこ屋です。

『田舎っぽい』『田舎じみた』『田舎くさい』という言葉には、
どれも洗練されずどこか野暮ったく垢抜けないイメージがありますが、
あえてその揶揄を甘んじて受けたいとすら思うわが中村屋かまぼこ店です。

なぜなら田舎ならでは、あるいは田舎だからこそできることもあると思うからです。
たとえば人と人との優しいつながり、これも田舎ならではの特権ではないでしょうか。


実は私にはいつもしていることがあります。朝、店に立つとき、
『今日もお客様に喜んでいただけますように、よろしくお願い申し上げます。』

そして夜、店から住居に引き上げるときには、
『今日もありがとうございました。どうかお客様に喜んでいただけますように。』

そして日中仕事をしながら『おいしいおいしいと食べてもらえますように。』
とかまぼこたちを送り出すのです。

お客さまのお話をうかがったり、お話をさせていただくのは楽しいです。
お客様とのつながりを大切にしたい、
『古き良き時代』という言葉を彷彿とさせる店でありたい、と願うわたしです。