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WEB担当 中村ゆかり

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まこも竹輪麻呂

250円(税込270円)

定価 250円(税込270円)
販売価格 250円(税込270円)
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<期間限定商品>

中村屋に いにしへかまぼこ『まこも竹輪麻呂』 ありける・・・

さて、そのまこも竹輪麻呂とはいかに??


かまぼこの起源は古く、すでに平安時代の『類聚雑要抄』という書物には高級食材として記載がありました。


ガマの穂当時は竹に魚のすり身を巻きつけて焼くというシンプルなもので、室町時代の古文書にも「かまぼこは(中略)ガマの穂に似せてつくったもの」と書かれており、その姿がガマの穂と武器の鉾に似ているので『蒲鉾』と呼ぶようになったともいわれています。

時代が下り、桃山時代の古書には板に付いたかまぼこも登場しており、そのころからやがて、棒に巻きつけたものを竹輪(ちくわ)、板などにつけたものを板付き蒲鉾と呼び分けるようになったようです。


竹輪はいわば、かまぼこの原点ともいえるでしょう。

一方、マコモはイネ科の一種で、その歴史はさらに古く、お釈迦様がその葉を編んでムシロを作り、その上で病人を治療したという話が残っています。
なんと、実は6千万年前以上前から現在と同じ姿で存在していたことが、化石によって確認されています。

日本でも古くは古事記や万葉集にもその名は記され、奈良東大寺の正倉院には、聖武天皇の寝台として使われていたという「御床畳」(ごしょうのたたみ)にマコモの葉が使われていたり、出雲大社のしめ縄や、各地で神事・仏事にも、またムシロなどにも使われ、昔から私たちの生活に深くかかわってきた植物です。

水田のマコモタケ食用のマコモタケは、水田で水稲と同じように定植・管理したマコモに食用菌=黒穂菌(くろほきん)が働き、茎部分が肥大したもので、食物繊維やカリウムなどが豊富で、カロリーも低いうえに浄血作用を有する美容野菜ともいえる注目の食材です。



この二つが出会って、
中村屋のいにしへかまぼこ


まこも竹輪麻呂 となりました。

千年以上前の高貴な方々の祝い膳として食されたという
いにしへのかまぼこに思いを馳せながら、太古の昔からあるマコモにロマンを感じながら


この古くて新しい中村屋のいにしへかまぼこ
『まこも竹輪麻呂』を一度食してたもれ。。。

まこも竹輪麻呂  

当店のこだわりとして、焼きあがった後のちくわに竹を差し込むのではなく、昔ながらの製法で、天然の竹に直接かまぼこの身を職人の手で巻き付けてから焼き上げております。竹の天然の香りと、魚の旨味、マコモタケのやさしい味と香りをご堪能ください。 (天然の竹を使用しているため、竹のささくれにはご注意くださいませ。)

もりともさんとまこもたけ*****玉川産マコモタケについて****

まずは生産者『森のともだち農園』のもりともさんからの
マコモタケの説明をどうぞ。

『まだまだ、知名度の低いマコモタケ。名前からキノコの仲間と間違われやすいですが、実はイネ科の植物。黒穂菌の働きで、茎の部分が肥大したところを「マコモタケ」と呼び、食べることができます。愛媛での収穫期は、9月末から11月中旬です。

カロリーが低く、食物繊維やカリウムを多く含むので、血圧降下、浄血作用、便秘緩和などに効果があるとされ、ヘルシーな食材として注目されています。

生のサラダから始まり、煮たり、炒めたり、揚げたりと、和洋中いろいろな食べ方ができる万能な名脇役。材料に追加してマコモタケの魅力を楽しんでください。



森のともだち農園のある今治市玉川町では、町おこしのために2002年に西日本で最初にマコモタケの栽培を始めました。
はたけ
なるべく農薬を使わないで農作物をつくるには、まず土つくりから。マコモタケの田んぼには豚糞堆肥を使っています

植え付け
十分な幅を取って苗を植え付けます

生育 生育2
どんどん生育します                右がまこも、左が稲です

収穫期  まこも
収穫期を迎えたマコモタケ


マコモタケ皮をむいた白いところが可食部です。しゃきしゃきとした食感がたのしい、注目度マックスのお野菜です。
生のマコモタケは、生産者もりともさんのネットショップで販売しております。

生産者もりともさんをもっと知りたい方は
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